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エンジンからの異音色

 

 

エンジンからのカラカラした異音色、結構心配ですよね?

 

やかましいのはまず、個々を乗せたまま後ろめたいのもあるし、一番は

 

このままで大丈夫なの?

 

というところではないでしょうか。

 

ここではいくつかの案件をお伝えしながら、修繕意図やソリューションを記していきます。

 

 

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※別ウィンドで開きます

 

エンジン異音色の原因とは?

 

 

エンジンの異音色は、年式が古くなったり、走行距離が多くなってきたり、エンジンオイルの措置を怠ったりしていると出てきます。

 

異音色が発生するスポットとしては、バルブタペットやピストンリング、クランク金属やオイル通り道停滞など、たくさんの部位に分かれますが、いつのスポットも異音色が出てしまう原因の共通点としては、

 

オイルやり取りをサボっていた事柄

 

がほぼ共通の原因のようです。

 

 

※スズキのK6A形態エンジンの、発車場合一刻カラカラという音色は些か銘々。それはこちらにまとめていますのでご覧下さい。
→K6Aエンジンの異音色

 

 

最近のマイカーは少し前のマイカーと比べて、多少なりとも燃費を良くするために、0w-20などの瑞々しいオイルを使うようになってきています。そのためオイルやり取りのプライオリティーは、以前に比べてほんとに増していて、多少なりともやり取りをおろそかにすると、直ちに油膜が張れないシャバシャバのオイルになったり、スラッジ(鉄粉のカス)がエンジン内側に溜まってしまって、エンジン本来のパフォーマンスが発動できなくなったりしてしまう。そしてそれがひどくなれば、今回のおご苦労という、カラカラした異音色が発生してしまうというわけです。

 

だからといって今さらあわててオイルやり取りを通しても、絶対に直りません。

 

音色が出ている=どっかが焼き付いている

 

ということですから、異音色が発生している時点で

 

もう末期見た目です

 

と言えるでしょう。

 

よく異音色が隠れる!などのうたい文句の、オイル添加剤などを見かけますが、あればわずか固いオイルを入れたりすることで、ブ厚い油膜を張ってごまかそうとしているだけに過ぎません。数千円出して買ってみたものの、只何も変わらなかったという事例は数多く聞きますので、無駄なお金を使うことはやめておきましょう。

 

人間の細胞などと違って鉄の品質には「ホメオスタシス」などは薄いことから、そっちのスポットを替える結果しか、達成の方途はないのです。

 

ではここで、その論証として、カラカラいって掛かるエンジンの内側を見てみましょう。

 

 

健康的なエンジン
まずは健康的なエンジン内部の撮影が我々。

 

 

こういうエンジンは、定期的にオイルやり取りを通してきたエンジンで、程々、一般的なエンジン内側であるといえます。そして…

 

オイルスパイラルが乏しいエンジン
そして一方、コントラスト的に常にオイル措置を怠り続けて、異音色が発生してしまった同型のエンジンが我々。

 

 

いかがでしょうか?

 

想像を絶する汚さではないでしょうか。

 

カラカラいっているエンジンはとうにこうしたグレード

 

になっていることがほとんど。とうにあんなグレードだからこそ、今さらのオイルやり取りや、添加剤投入などでは直らないということがわかると思います。

 

これを治すにはエンジンをクリーニング(解体修繕)することで、1つ1つの部分をバラして取替や掃除をする必要があるので、

 

まったく高額な修繕勘定

 

になることは、誰もが安易に想像できるのではないでしょうか。

 

修繕のコストに対して

 

 

では、先ほどのひどい状態になったエンジン。

 

この場合の修繕のコストはどのくらいになるのでしょうか?

 

ディーラーや町の修繕作業場は、時間単位での修繕勘定算定につき、本当にこういう修繕にかかる時間を計算してみましょう。

 

 

エンジンの解体に丸毎日
部分の掃除研磨に丸2太陽
内容に丸毎日

 

 

延べ丸4太陽の操作 ※毎日は8時間

 

レバレート(工賃算出法)に当てはめるといった、

 

8時間×4太陽×8,000円

 

という算定になり、エンジンの解体全部掃除にかかる工賃は、

 

延べ256,000円の工賃

 

という、スゴイ金額になる。

 

部分勘定は別に繋がる
また、それだけではありません。

 

分解することによってキレイにはなるのですが、カラカラいっていたことにより、傷んでいる部分がわかって仕舞うのもこういう場合だ。仮に破損している部分があれば、

 

部分勘定もエクストラ登録

 

罹るということも理解しておきましょう。

 

ですから、カラカラ効く出したエンジンについては、面倒が何とも増える結果、修繕作業場としてはUSEDエンジンに載せ替えを薦めることも手広く、厄介な修繕であることが伺えます。愛着のあるおマイカーはわかりますが、ちょっと損のない手法というものをお考えになられたほうが良いかもしれませんね。

 

ではどうすればいい?

 

ここではカラカラ異音色が発生した雰囲気を、どうすれば良いのか

 

3つの代わり

 

をあげて説明してある。今後のご参考になさってください。

 

修理する

 

 

何より長く乗ずるなら修理するべき

 

でしょう。この先ものぼり続けたいと思われるなら、正しく修繕(もしくはUSEDのエンジンなどへ載せ替え)するべきかと思います。そうでないというカラカラ音色は、この先ひどくなることは間違いありません。

 

ニューモデル明記から5時代未満のおマイカーや、10万距離未満のニューモデルカリスマ実証が残っているのなら、ディーラーにおいて無料修理して買うことが可能ですが、概ねこんな異音色が発生するのは、実証が切れて過移動になっているケースがほとんどではないかと思います。実証がないグレードでしたら、一番高額な工賃での原価修繕となりますので、

 

低いユースドカー1台貰うくらいの出費

 

は覚悟しないといういけませんね。

 

また、だからと言って、安易にディーラーや作業場へ持ち込んで

 

「修繕見積もりして?」

 

などと頼んでしまい、算出された見積もりが厳しいから、修繕をせずに引き取ろうとすると、値踏みするために奥深い箇所までバラされてしまっていて、ありのまま乗って帰ろうとすると

 

見積費用として◯万円いただきます

 

…に関してもありますので、気軽に作業場に持ち込むのにも注意が必要ですね。

 

 

放置する

 

空きおすすめできることではありませんが、丸々音色が出ている状態で、何もしないという判定だ。

 

@交差点の中央で止まっても大丈夫だし…

 

A急に止まってもリードサポートがあるし…

 

B今度の車検で乗換えだし…

 

…といった、こんな楽天的なセオリーができるのであれば、最ももっぱら見送りも良いのかもしれません。急に止まっても、保険店先なんかについているリードサービスを呼んで、冷静に対処できるのなら、放置するのでも良いのではないでしょうか。ただし、その日のスケジュールはマイカーが止まったことによって全て狂ってしまいますが…。

 

ますますBという「やがて一新」に関してもよく聞くのですが、その「一新までの瞬間」に、マイカーが急に止まっちゃうことも想定しておく必要があるでしょう。

 

 

でもこんな素材をすると、

 

「大丈夫だろ?、只今動いてるだし」

 

なんて思われる方もいらっしゃることでしょう。ですがエンジンという

 

マシーン物質は、留まるときは一刻

 

だ。マシーンは人間のメンタルなどは理解していませんから、先見せず俄然一瞬で止まってしまって

 

只今止まってもらったら弱るって!

 

といった、止まってしまった交差点の中央などで焦らないといけないのです。

 

 

今し方まで快調に動いていたものが急に残る…、これはマシーンにおいて、別段珍しいことではありません。なので心臓のお力強い者は、たとえ交差点の中央や、ハイウェイ上で止まっちゃったとしても、冷静にレスポンス罹ることと思いますが、中位なら慌ててしまって、かなり冷静に左手に寄せて安全に休止… などの対処をすることは難しいのではないでしょうか。

 

それが仮に、右折をし始めた瞬間に止まっちゃったら?

 

などと考えると、恐ろしくて見送りはできない代わりとなりますね。

 

今の成果を解る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆様ベルタって知ってます?

 

80過ぎたウチの堅物オヤジがびっくりするくらい不評判のトヨタのベルタという小っちゃいセダンに乗っていて、エンジンオイルのやり取りを忘れて白紙話しちゃって…。走行距離は6万距離といった相当だったものの、ニューモデル実証も見事に切れていたために無料修繕ができなくて悩んでいたんです。

 

そんなとき、奥さんをマイカーで送って出向く道中で音色が激しくなっちゃって…。

 

慌てて相場を知るつもりで入力してみたら、45万円というプライスがついてしまいました。

 

聞くところによると東南アジアで最高潮なんだとか。そんな日本では不評判のマイカーが、本当には思いましたが、半分シャレで入力してみて良かったと思いましたよ!

 

 

S2000というホンダのFR動きに乗っていました。

 

ほんとにエンジン回しておかしいマイカーで長年の大好きな玩具って感じで楽しんでいました。

 

も、山坂縁側でエンジンブン回したり、サーキットも駄目をしすぎたりしたせいか、VTECってメカニックスがおかしくなって、エンジンから白紙と異音色が出るようになり…。

 

愛着も湧いてたし、買い換えたくはなかったんですが、思いの外なお金が加わることもあってここで問い合わせた箇所、

 

エンジンから音色があっても65万円

 

もつけてくれました。

 

懐妊中に葉酸サプリメントのララリパブリックを飲んでいた奥さん。今では家族が自分増えたこともあって、USEDのヴォクシーに変わってしまいましたが、売却した65万円で購入することができたので出費は0。厳しく買取してもらってとっても助かりました!

 

とにかく先に成果は調べておくべきですね!